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日比谷公園から反原発デモやらせろ! 11・11反原発100万人行動へ


反原発デモ禁止を絶対許さない!
11月11日、日比谷公園~霞が関を、100万人で埋め尽くそう

明日11月11日(日)に呼びかけられている反原発1000000人(百万人)大占拠デモ出発点、日比谷公園を、なんと東京都が「使用を認めない」という暴挙に。
 東京都が「理由」としてあげる「公園管理上の支障」とはいったい何か。先日辞めた石原慎太郎前知事はじめ東京都はあくまで原発推進の立場。再稼働反対! 原発なくせ!で百万人の規模で人々が集まることを恐怖しているのは見えみえで「公園を貸さない」ことで抑え込もうとするなどもってのほか。そんなことで止められると思ったら大間違いだ。〝怒りの火に油を注ぐ〟とはこのこと。日比谷公園から官邸前、霞が関一帯を埋め尽くしてやろうじゃないですか。です
 東京新聞は書いてます。「一帯は原子力ムラの本拠地だ。市民の公園をムラに染めてはいけない」
 その通りです!
 公園は公園だ。集まることを禁ずる法律なんてない。毎週金曜夜のデモのように、今度は全国からの百万人の大結集で埋め尽くす。その時社会は間違いなく動き出します。11・11日比谷公園に集合しよう!

11・11反原発1000000人大占拠
11月11日(日)  日比谷公園に集合!


その後、
★15:00〜19:00 国会周辺並びに周辺省庁での抗議・占拠
首相官邸前/経産省前/文科省前などにも抗議エリアを設けます。
★17:00〜19:00 国会正門前大集会

【主催】首都圏反原発連合 -Metropolitan coalition against nukes-
【協力】さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/脱原発世界会議/経産省前テントひろば

MCAN_1111banner.jpg

以下、NAZENのビラです。

【ビラ】東京都と東京地裁(民事第2部 川神裕裁判長)が反原発デモを禁圧! 東京高裁民事第7部は決定をくつがえせ 反原発デモをやらせろ! NAZENのHPより
 みなさん! 11月11日に予定されている反原発デモを、東京都と東京地裁が禁圧に乗り出すという前代未聞の事態が起こっています。こんなことは絶対に認められません! このデモに参加する意志のある者として、抗議し、訴えます。高裁はただちにこれをくつがえし、デモをやらせろ!

戦後史に類例のないデモ禁圧
報道によれば、10月26日、デモ主催者の方々がデモ出発地点として日比谷公園の使用許可申請のため公園サービスセンターを訪れたところ、「8月に都から『使用の受付はやるな』とお達しがあった」と拒否された。30日に仮処分を申し立て、11月2日に東京地裁はこれを却下! これに対して抗告し、本日中にも高裁が決定を下すことになっています。
「一般利用者の通行が阻害されるなど混乱が生じた」-こんな理由でデモが禁圧されたことなど、戦後史上初めてのことであり、憲法をも踏みにじる重大な権利侵害です。「混乱」などという言葉を軽々しく使っていますが、人の通行どころか、車両まで規制して行われるのがデモであり、こんなものは「混乱」などでは断じてない。これはデモがデモであるが故に禁止だと言っているに等しいではないですか!
何より、今なお避難を余儀なくされ、家も仕事も大切な家族の命までも奪われた人たちが、何の補償もされないまま投げ出され、たくさんの涙が流されている福島の現状こそ、「混乱」ではないのか。このとてつもない「混乱」を誰が引き起こしたか。なぜ私たちがデモに立ち上がっているのか。今年7月29日には20万もの人々が立ち上がったのはなぜか。今もなお福島の子どもたちをはじめ、全国で被ばくを強制している国家。その国家が責任をとるどころか、デモを禁圧! 問題はいたって単純明快です。いますぐデモを認めろ!

原発の再稼働に向けたデモ禁圧に裁判所が手を染めている
野田政権は、青森の大間原発はじめ、建設中の原発の工事再開に踏み切り、「2030年代の原発ゼロ」すら反古にし、原発の再稼働政策に突っこんでいます。原子力規制委員会の人事を法律を犯して決定、「新基準」の骨子作成から一気に再稼働をしようとしている。この12月にはIAEA(国際原子力機構=アメリカを先頭とした核兵器と原発で世界を支配するマフィアそのもの!)が福島に集まり、「原発安全」を演じようとしています。今回のデモ禁圧は、こうした流れに対して東京都と裁判所が荷担し原発を推進することに他なりません。

裁判所は「原子力マフィアの番犬」でいいのか
3・11以降、裁判所は「法の番人」どころか「原子力マフィアの番犬」と民衆から弾劾されています。福島第二原発1号炉は「地震が来ても壊れない」と判決を書いて東芝に天下りした味村治・最高裁判事をはじめ、原子力政策との腐った癒着と荷担が暴露されました。本当に裁判所はこのままでいいのか。高裁民事第7部はデモ禁圧に荷担するな! 裁判所で働くみなさんも一緒に声をあげてください。
11月11日のデモには、国家の妨害をはねのけて、全国から国会前に集まろう。放射能と原子力産業から子どもたちを守り、未来を守る私たちの行動は、何ものも妨害する権利を持ちません。100万人で国会前を埋め尽くそう。

「一般利用者の通行が阻害」-こんなものがデモ禁圧の理由になるのか!
「7月29日に行われたデモの際には,警察官も本件公園西幸門付近で,デモの警備を行っていたものの,西幸門付近の千代田区立日比谷図書文化館の入口付近で同館利用者や公園の一般利用者の通行が阻害されるなど混乱が生じたとされている」(11月2日付却下決定書)※声を! 東京高等裁判所Tel:03-3581-5411
★→→ http://blog.nazen.info/ 

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2012/11/10 00:07 | 日誌
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