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ふくしま共同診療所見学

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今日、2年目の3・11の日に福島に来ました。
午前中、ふくしま共同診療所に見学に来ました。診療所建設に協力した方々など、全国からもたくさん見に来ていました。

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清潔な内装。今日は診療はしてませんが、事務のみなさんがわざわざ開けて温かく迎えてくれました。

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これが、ふくしま診療所がめざすもの。全国の医師たちと福島のお母さんたち、そして全国の人々が協同でつくりあげていくことを示していると思います。

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ふくしま診療所について報じた新聞記事

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メッセージは、落合恵子さんからです。落合さんは多数の絵本を寄付してくれています

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これがエコー検査機器。約5000万円のうちの多数がこれの購入にあてられたそうです。
一人の子どもに対して、時間をかけて調べます。

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診察室にお邪魔して座ってみました。清潔で温かい雰囲気です。



診療所の看護師さんに話を聞きました。エコー検査で丁寧に時間かけて診療するので、予約でいっぱいだそうです。
もちろん、県内のいろんな病院で同じようにやってくれればいいわけですが、さまざまな医療業界のしめつけからか、なかなかそういうところがなく、訪れたお母さんが「これは放射能の影響?」と尋ねても「シー」と指を唇につけたりして、ちゃんと答えが返ってこないそうです。
もちろん、放射線被曝かどうかは簡単に決められるわけではないですが、福島県行政がやっている、検査しても一人一人にデータを渡さない、2回目を設定しないなどは最低です!
実際に、甲状腺ガンになっている子どもたちが既に3人、「疑い」もふくめれば10人にもなるではありませんか! こんなことは普通ではありえない数字です。

ふくしま低診療所でのエコー検査は、保健診療が認められました。気軽に誰でも受けられます。
放射線内部被曝の恐怖にさいなまれるお母さんたちにとって希望の診療所です!

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ふくしま診療所には自主避難プロジェクトについての案内も置いてありました。


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看護師さんと、NAZEN吉祥寺の仲間で記念撮影

これからもふくしま診療所の維持・発展のためにともにたたかっていきたいと思います!

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