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4・5吉祥寺デモ、大盛況でした



4月5日に行った反原発吉祥寺デモは、まさに桜満開の盛況でした。
集まった人数よりも、周囲の反応がすごい!
手を振る人、合流する人、笑顔、笑顔…。

安倍政権が、トルコなどへの原発海外輸出のための原子力協定承認案を衆院通過させた翌日ということもあり、安倍政権への怒りは地に満ちています。花見客で井の頭公園はあふれてましたが、みな「浮かれて」などいません。

45demo3.jpg
45demo4.jpg

デモ終了後は、私たちも井の頭公園で花見をして、鋭気を養いました。

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2014/04/14 11:25 | 日誌
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4月5日(土)に反原発・反失業吉祥寺デモ VOL13




原発再稼働反対!
被曝労働を許すな!

4・5反原発・反失業吉祥寺デモ VOL13
4月5日(土) 
13:00吉祥寺西公園集合
   武蔵野市吉祥寺本町3丁目7番
13:30デモ出発!

(約30分のデモ)
終了後、花見・交流会

●連絡先
*合同労組八王子 TEL&FAX 042-644-9914 gorohachi2007★gmail.com
*東京北部ユニオン TEL&FAX 03-6914-0487 tokyohokubuunion2010★yahoo.co.jp
(★マークを@マークに変えてメールしてください)




 3月11日、福島県郡山市で「あきらめられるか 忘れられるか 福島の怒りはおさまらない反原発福島行動‘14」が全国から1100人の人々が集まって開催されました。あの大震災から3年を経て、今なお26万7千人の人たちが避難生活を余儀なくされ、うち福島県の方は13万人余にものぼります。福島第一原発では、原子炉に入れた冷却水が溶けた核燃料に触れ、日々大量の高濃度汚染水が発生しています。
 今現在、原発事故処理に一日約3千人の労働者が働いています。3年間で5ミリシーベルトを超えて内部被曝している人は1万5千人余に上っています。昨年7月の汚染水の処理から被曝労働が急増しているのです。(白血病の労災認定基準は「年5㍉以上」。)さらに、福島の子どもたちの甲状腺がんの発生も74人(疑いも含めて)と増え続けています。原発事故は何も終わっていない、いやむしろ深刻さを増したまま3年が経っています。
 安倍政権は原発を「重要なベースロード電源」と位置づけて再稼動を計画しています。福島を見殺しにするやり方をこれ以上許すわけにはいきません。

川内原発再稼動ぜったい反対!「命より金」の社会をかえよう!
子どもたちを被ばくさせるな!

 福島からの児童の疎開は、1万人です。子ども全部が逃げなくてはいけないのに、福島の小、中学校の4分の3は原子炉の中で働く労働者と同じです。例えば郡山市の放射線量は平均して毎時0.2㍃シーベルトで、1年間で1.752㍉シーベルトになります。内部被曝まで加算すれば、さらに危険は増します。炎の中にいる、子どもたちです。すでに、甲状腺がんや疑いのある子どもたちが74名もいます。このように、福島原発で生命の危険にさらされているのに、どこかで再稼動など安倍政権は、殺人内閣です。

メルトダウンした福島原発は収束していない
 だだもれする汚染水は、毎日何万トンも流され、海や川を汚染しています。撒き散らされた放射能は、山につもり、町に流れ、集積されています。除染は完全にはできず、汚染土は、積み上げられたままです。
 セシウム137は、がんだけではなく、心臓の動きを制御する電解質のカリウムににて、体内に取り込まれ、内部被曝し続けます。ストロンチウムは、造血する骨髄に入って、数10年も放射能を照射し、身体をむしばみます。10ミリ程度のベーター線を出し、細胞を破壊。ウランを燃やして作ったプルトニウム239は、猛毒。リンパ球に染色体異常を起こします。このプルトニウムが欲しくて、原子炉を運転しています。安倍政権は、戦争する為に、原発再稼動を推進するのです。
 原発事故で、いまや日本中の海にこれらが撒き散らされている、食物連鎖で魚に濃縮され、内部被曝を強制されています。一刻も早く、原発を廃炉にしましょう。安倍政権の暴走を止めよう。労働者が団結すれば、変えられます。

130311fukushima-yd021.jpg

 福島共同診療所は、福島第一原発事故に対し、「福島の子どもたちの命と健康を守ろう」と呼びかけられた基金によって建設されました。
●地域で求められる、あらゆる医療要求を全力でにないます
●人々が生き、生活するために、医療・福祉を、共同の場としてつくりあげます
●被災、被ばくの現実と訴えから学び・応え、ともに避難、保養をすすめ、健康増進をかちとってゆきます
●地域の人々と連携し、健康と人権を守り、安心・信頼の医療をすすめます
●全職員によるチーム医療と、民主的な運営をすすめます

2014/04/03 23:38 | 日誌
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