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12月1日 STOP!再稼働 反原発吉祥寺デモやります!

20121201吉祥寺デモビラ

命と未来は私たちのものだ!
福島とつながり、すべての原発を廃炉に!

反原発・反失業 吉祥寺デモ&学習会
12月1日(土) 13時、武蔵野公会堂集合。13時半デモスタート
吉祥寺駅南口徒歩4分。

15時~学習会「IAEA国際会議反対に向けて」
講師:織田陽介さん(NAZEN事務局長)(予定)
会場:御殿山コミュニティセンター

主催:NAZEN吉祥寺


201212_logo1_001.png

IAEA国際会議にNO!
12・14~16福島と結んで福島・郡山現地行動へ

◇郡山市でのIAEA国際会議反対!
 12月15日~17日、郡山市で「原子力安全に関する福島閣僚会議」が開催されようとしています。日本政府が主催し、IAEA(国際原子力機関)が共催して、IAEA加盟154カ国の代表が参加するという。外務省は「国際的な原子力安全の強化に貢献することを主な目的とする」としています。福島原発事故について何ひとつ反省しないばかりか、原発の「安全」を強化し全世界で原発政策を維持・強化していくための会議です。しかも、その会議を、日々被曝させられている郡山市で開催するのは、フクシマの怒りと闘いを封じ込めようとするものです。「原発いらない福島の女たち」はすでに、抗議行動を呼びかけています。

◇11・11霞ヶ関占拠に20万人
 野田政権は「30年代に原発ゼロ」を打ち出しましたが、閣議決定はとりやめ。そればかりか、再稼働に踏み切り核燃料サイクル計画を維持決定しました。まさに財界の言いなりです。
 再稼働した大飯原発原発の直下には活断層が発見され、3断層連動の可能性大なのに今だに稼働し続けています。 福島の原発作業員たちは高線量の被爆をしながら作業をさせられています。福島県立医大で抗がん剤を毎日投与されながら、放射線治療に通っています。危険手当もなく命がけの作業です。後継者がいなくなることを気にしながら働いているのが現状です。
 被災者1万3262人が原告となり、東電の幹部らを相手取った集団訴訟も始まりました。東電 政府の責任を徹底的に追及していきましょう。11月11日には、雨を突いて20万人もの人びとが霞ヶ関一帯を占拠しました。この怒りを引き継いで、反失業・反原発吉祥寺デモ&学習会へ。

◇「原発いらない福島の女たち」の呼びかけ 「原発いらない福島の女たち」から全国の、全世界のみなさんへ
 女たちはIAEA(国際原子力機関)と政府主催の「原子力安全に関する福島閣僚会議」抗議し、次のような非暴力アクションを全力で展開します。どうぞ、それぞれの地からつながって下さい。共に行動に参加して下さい。
■行動予定
◎12月14日(金)午後福島県庁申し入れ/オープニングデモ行進(福島市)
◎12月15日(土)午前~午後 郡山市・ビッグパレットふくしま(閣僚会議会場)包囲行動・歌・ダイイン・リレートーク・かんしょ踊り等/夜フリーステージ&交流会(会場は郡山駅前・ビッグアイ)
■女たちの主張 「私たちを抜きに、福島のことを決めるな!」「避難の権利を認めて!」「私たちは本当のことを知りたい!」

■注意 郡山市はいまだに線量が高いところです。ご自身の判断で参加を決めて下さい。子どもと妊婦は参加を薦めません。屋外アクションには十分な放射能防護をして参加して下さい。


※東京でもデモがあります!
12月15日は、日比谷野外音楽堂に集まろう!
Nuclear Free Now さようなら原発世界大集会

■日時:12月15日(土)13:00~ 
■会場:東京・日比谷野外音楽堂
    (地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」)
■プログラム
 12:00  開場
 13:00  開会
       「さようなら原発」呼びかけ人あいさつ  鎌田慧さん(ルポライター)
       福島の被災者から  大賀あや子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
        発言 田中優子さん(法政大学教授)
       ※その他、発言者調整中
 14:15  閉会あいさつ 内橋克人さん(評論家・呼びかけ人)
 14:30 「Nuclear Free Now 世界大行進」出発
 
■主催:Nuclear Free Now実行委員会
■呼びかけ:さようなら原発一千万署名 市民の会、首都圏反原発連合




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2012/11/27 03:35 | 日誌
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バンザイ! ふくしま共同診療所設立


毎日新聞に、「ふくしま共同診療所」12月1日開院の記事が報道されました!

■■募金診療所が開院 甲状腺検査機器備え 住民の不安に対応 福島・太田 来月1日
毎日新聞 11月24日(土)12時0分配信

 甲状腺検査用の機器の動作を確認する松江寛人医師=福島市太田町のふくしま共同診療所で2012年11月23日午後1時58分、蓬田正志撮影
 東京電力福島第1原発事故に伴う被ばくへの健康不安に応えようと、市民らが募金活動をした「ふくしま共同診療所」が12月1日、福島市太田町に開院する。18歳以下を対象にした県の甲状腺検査用機器も備え、セカンドオピニオンを提供して不安解消を目指す。呼び掛け人の一人で「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子代表は「住民の心のよりどころになる診療所を目指したい」と話している。
 3階建てビルの1階部分約40坪を改装し、二つの診察室やレントゲン室を設けた。内科と放射線科があり、甲状腺検査もできる超音波診断装置を導入し、希望すれば尿・血液検査なども受けられる。松江寛人・元国立がんセンター病院医師が院長に就き、県外の医師4人も非常勤で勤務するという。
 県の甲状腺検査では、子どもに結節やのう胞が見つかっても大半が2次検査不要と判定され、保護者から「検査結果が分かりにくい」などの声が上がっている。低線量被ばくによる健康不安を抱えている県民も多い。
 診療所は県内外の市民や医師14人が呼び掛け人となり建設委を発足、今年1月から約4000万円の寄付金を集め開院にこぎつけた。70年代に相次いで白血病を発症した広島の被爆2世らが開設した広島市の「高陽第一診療所」をモデルにした。
 チェルノブイリ原発事故では、4~5年後に小児の甲状腺がんの増加が確認された。松江医師は「放射線の影響が出るとすればこれから。症状は甲状腺だけとも限らず観察が必要だ」と話す。診療は毎週火、木、金、土曜日。問い合わせは同診療所(024・573・9335)へ。【蓬田正志】

NHKでも報道されました!

20121124_288394.jpg

経済産業省周辺を練り歩き中!


16時前現在、経済産業省周辺を福島のかんしょ踊り隊を先頭に練り歩き中。騒然としてきた。
警察は規制にかかるが、救援連絡センターや裁判員制度反対の弁護士がついてる。頼もしい!

2012/11/11 16:01 | 日誌
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経済産業省前は人がいっぱい!


15時現在、経済産業省前はすごい人!みんなデモ禁止への怒りで集まってきてます

2012/11/11 15:19 | 日誌
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日比谷公園に集まる!


東京都の日比谷公園貸し出し禁止に抗議し、たくさんの人が日比谷公会堂前に集まってます。NAZEN吉祥寺も

2012/11/11 13:18 | 日誌
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日比谷公園から反原発デモやらせろ! 11・11反原発100万人行動へ


反原発デモ禁止を絶対許さない!
11月11日、日比谷公園~霞が関を、100万人で埋め尽くそう

明日11月11日(日)に呼びかけられている反原発1000000人(百万人)大占拠デモ出発点、日比谷公園を、なんと東京都が「使用を認めない」という暴挙に。
 東京都が「理由」としてあげる「公園管理上の支障」とはいったい何か。先日辞めた石原慎太郎前知事はじめ東京都はあくまで原発推進の立場。再稼働反対! 原発なくせ!で百万人の規模で人々が集まることを恐怖しているのは見えみえで「公園を貸さない」ことで抑え込もうとするなどもってのほか。そんなことで止められると思ったら大間違いだ。〝怒りの火に油を注ぐ〟とはこのこと。日比谷公園から官邸前、霞が関一帯を埋め尽くしてやろうじゃないですか。です
 東京新聞は書いてます。「一帯は原子力ムラの本拠地だ。市民の公園をムラに染めてはいけない」
 その通りです!
 公園は公園だ。集まることを禁ずる法律なんてない。毎週金曜夜のデモのように、今度は全国からの百万人の大結集で埋め尽くす。その時社会は間違いなく動き出します。11・11日比谷公園に集合しよう!

11・11反原発1000000人大占拠
11月11日(日)  日比谷公園に集合!


その後、
★15:00〜19:00 国会周辺並びに周辺省庁での抗議・占拠
首相官邸前/経産省前/文科省前などにも抗議エリアを設けます。
★17:00〜19:00 国会正門前大集会

【主催】首都圏反原発連合 -Metropolitan coalition against nukes-
【協力】さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/脱原発世界会議/経産省前テントひろば

MCAN_1111banner.jpg

以下、NAZENのビラです。

【ビラ】東京都と東京地裁(民事第2部 川神裕裁判長)が反原発デモを禁圧! 東京高裁民事第7部は決定をくつがえせ 反原発デモをやらせろ! NAZENのHPより
 みなさん! 11月11日に予定されている反原発デモを、東京都と東京地裁が禁圧に乗り出すという前代未聞の事態が起こっています。こんなことは絶対に認められません! このデモに参加する意志のある者として、抗議し、訴えます。高裁はただちにこれをくつがえし、デモをやらせろ!

戦後史に類例のないデモ禁圧
報道によれば、10月26日、デモ主催者の方々がデモ出発地点として日比谷公園の使用許可申請のため公園サービスセンターを訪れたところ、「8月に都から『使用の受付はやるな』とお達しがあった」と拒否された。30日に仮処分を申し立て、11月2日に東京地裁はこれを却下! これに対して抗告し、本日中にも高裁が決定を下すことになっています。
「一般利用者の通行が阻害されるなど混乱が生じた」-こんな理由でデモが禁圧されたことなど、戦後史上初めてのことであり、憲法をも踏みにじる重大な権利侵害です。「混乱」などという言葉を軽々しく使っていますが、人の通行どころか、車両まで規制して行われるのがデモであり、こんなものは「混乱」などでは断じてない。これはデモがデモであるが故に禁止だと言っているに等しいではないですか!
何より、今なお避難を余儀なくされ、家も仕事も大切な家族の命までも奪われた人たちが、何の補償もされないまま投げ出され、たくさんの涙が流されている福島の現状こそ、「混乱」ではないのか。このとてつもない「混乱」を誰が引き起こしたか。なぜ私たちがデモに立ち上がっているのか。今年7月29日には20万もの人々が立ち上がったのはなぜか。今もなお福島の子どもたちをはじめ、全国で被ばくを強制している国家。その国家が責任をとるどころか、デモを禁圧! 問題はいたって単純明快です。いますぐデモを認めろ!

原発の再稼働に向けたデモ禁圧に裁判所が手を染めている
野田政権は、青森の大間原発はじめ、建設中の原発の工事再開に踏み切り、「2030年代の原発ゼロ」すら反古にし、原発の再稼働政策に突っこんでいます。原子力規制委員会の人事を法律を犯して決定、「新基準」の骨子作成から一気に再稼働をしようとしている。この12月にはIAEA(国際原子力機構=アメリカを先頭とした核兵器と原発で世界を支配するマフィアそのもの!)が福島に集まり、「原発安全」を演じようとしています。今回のデモ禁圧は、こうした流れに対して東京都と裁判所が荷担し原発を推進することに他なりません。

裁判所は「原子力マフィアの番犬」でいいのか
3・11以降、裁判所は「法の番人」どころか「原子力マフィアの番犬」と民衆から弾劾されています。福島第二原発1号炉は「地震が来ても壊れない」と判決を書いて東芝に天下りした味村治・最高裁判事をはじめ、原子力政策との腐った癒着と荷担が暴露されました。本当に裁判所はこのままでいいのか。高裁民事第7部はデモ禁圧に荷担するな! 裁判所で働くみなさんも一緒に声をあげてください。
11月11日のデモには、国家の妨害をはねのけて、全国から国会前に集まろう。放射能と原子力産業から子どもたちを守り、未来を守る私たちの行動は、何ものも妨害する権利を持ちません。100万人で国会前を埋め尽くそう。

「一般利用者の通行が阻害」-こんなものがデモ禁圧の理由になるのか!
「7月29日に行われたデモの際には,警察官も本件公園西幸門付近で,デモの警備を行っていたものの,西幸門付近の千代田区立日比谷図書文化館の入口付近で同館利用者や公園の一般利用者の通行が阻害されるなど混乱が生じたとされている」(11月2日付却下決定書)※声を! 東京高等裁判所Tel:03-3581-5411
★→→ http://blog.nazen.info/ 

2012/11/10 00:07 | 日誌
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